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東京視力回復センター 福岡

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Posted by ふく おかこ

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目の雑学

今回は、動物の目についていくつかお話したいと思います


【白ウサギの目は、なぜ赤い?】

ウサギの目も人間の目も、大体は同じ仕組みです

ウサギの虹彩には、

色素が無く目の奥の脈絡膜の血管の色が透き通って

瞳孔領が赤く見えるのです

それに対して、黒ウサギには色素が多いので

瞳孔領が黒く見えるのです



【フクロウやミミズクは、昼間目が見えないのはなぜ?】

目の底部分:網膜の働きで、光や色を感じ取っていますが

その部分には、2種類の視細胞があります

1つは、主に色を感じる錐体(光が多い時に働く)。

もう1つは、主に明暗を感じる桿体。

普通、鳥には錐体しか無いので

夕方以降になってくると見にくくなります

一方、夜行性のフクロウやミミズクには桿体しかありません。

その為、夜でもよく見えます

大きな目が特徴ですが、

昼間は眩しくてあまり動かないのです



【動物の中で、最も大きな目は・・・?!】

ダイオウイカで、

目の直径50センチ・体長17メートルというものがあります

人間に当てはめると、目の大きさが17センチということになります

水深数百メートルで生きる動物は

光がなかなか届かないので、

目は退化しているか大きくなっているかのどちらかです

ある種のイカは、

左目が右目の4倍(!!)もあるものもいます

浅い所では右目・深い所では大きな左目で

というように使い分けているそうです

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