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東京視力回復センター 福岡

東京視力回復センター 福岡センターのブログです。
Posted by ふく おかこ

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そろそろ準備を

プールで泳いだ後に、目が赤くなったというご経験はありませんか?

これは雑菌などによって、目に炎症が起こるためです。
プールの水の中には、様々な雑菌やほこりなどが含まれおり、その消毒のために
塩素なども入っています。それらの刺激で目が赤くなったり、
痛くなったりすることがあります。
放ったままにしておくと、雑菌による炎症から合併症を招くこともあるのです。

水中の雑菌などから目を守るためのにも、ゴーグルの着用をお薦めします。
         
          
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ラガン視力が低いと、滑りやすいプールサイドや水中では不便やケガも多くなります。
その場合は、度付きゴーグルもありますので、状態に適したものを着用しましょう。

また、最近では泳いだ後に水道水で洗眼の指導を行わない施設が
増えていることをご存知でしたか?
以前は、水の消毒で使用される塩素のために目が充血するので、残留塩素を
洗い流すために洗眼が必要と考えられていました。
ですが、最近になって洗眼は有害と考えられるのが一般的になってきました。
その理由として、洗眼すると角膜を覆って保護している涙液を、洗い流してしまうからです。
特に、水道水には塩素が含まれていますので、塩素の入った水で塩素を洗い流すことは
意味が無いだけではなく、角膜の障害を起こし易いのです。

また、プールの水に適切な量の塩素を使用すれば細菌は死滅します。
涙が常に目の表面を洗い流しているので、水道水で洗う必要はないのです。
そこで現在では、学校のプールにおいてもゴーグルを使用するのが一般的になり、
また、目薬によるケアも増えているのです。


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