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東京視力回復センター 福岡

東京視力回復センター 福岡センターのブログです。
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お知らせ

久しぶりの更新となり、申し訳ございません。
ご無沙汰しております。

さて、今回は重大なお知らせがございます。
東京視力回復センター福岡のHPがリニューアルされました。
それに伴い福岡のブログも、そちらのHPで更新していきたいと思います。

より皆様に密着した内容での更新を考えておりますので、今後とも
よろしくお願い致します。

福岡センター新HPアドレス

新ブログアドレス


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ICT教育

2011年度の調査では、公立学校のコンピューター1台当たりの児童生徒数は
6.6人。電子黒板は、前年度比約2割増の7万3377台が導入されています。
政府は2019年度までに、全ての児童生徒に情報端末を配備する計画を
打ち出しています。

1人1台ずつ配布されたタブレット端末に、教師が問題を無線LANで一斉送信。
児童生徒が端末に書き込んだ答えは、壁一面に大きく映し出すことが出来たり、
授業の内容に応じて動画を配信したり、カリキュラムを進めていくなど
まさに【未来の教室】です。

義務教育段階からICTを活用することで、授業が分かり易くなり、
学習への興味、関心を高められるという点では良いのかもしれませんが、
身体や眼、コミュニケーション能力への影響が懸念されるところです。
果たして、成長期の子供の身体に対し、長期的にタブレット端末や
パソコン等を用いて、影響が無いと言い切れるのでしょうか…。


様々な意見や見解はあるのでしょうが、
私個人の意見は、健康面や成長面に於ける安全面が保証されるまでは
導入に『待った』をかけたいところです。

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ぼやけた世界とクリアな世界

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屈折異常は近視・遠視・弱視・乱視・老眼と
様々ございます。
目はお1人、お1人、状態が異なります。
近視・遠視・弱視・乱視・老眼なのか?
どのくらいの屈折(進行の状態)なのか?
視力がどのくらい出るのか?
また、その方の生活環境で
対処法がそれぞれ、変わってきます。
十人十色のトレーニング方法、生活面の改善法が
ございます。
皆様の状態に合ったアドバイスを
今後も考えて参りたいと思います。(三)

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テクノストレス眼症

以前はVDT症候群と呼ばれていましたが、いまは【テクノストレス眼症】と言うようです。

【テクノストレス眼症】はディスプレイを凝視している際、まばたきの回数は通常の4分の1以下と減ってしまいます。涙の供給が減るうえに蒸発する分が増え、目の表面が乾いた状態になり、ひどくなるとドライアイに。

血流障害で頚肩腕症候群になり首や肩の凝りなどさまざまな支障が出てきます。

要因としては、画面の大きさや、目との距離、部屋の照明、温度、湿度等の外的環境要因、またストレスなど
心理的な内的環境要因の関与もあるとされています。

予防策は・・・

①姿勢。画面から40cm以上の距離をとり目から画面上端を見下ろす角度が水平から10度以内。肘は90度

②作業時間。連続作業は60分以内とし、休憩を10分以上摂る。できれば、毛様体筋が過緊張状態になっているので30分に一回は遠方の景色を見るといいでしょう。


③環境。電球などの光源が目に入らないようにし、書類等の照度を300~1000ルックス

④蒸しタオルを閉じた瞼の上にあて、血行や涙の分泌をよくする。

ますますPCの時間が増えます。酷い状態にならないうちにできることをやり、自身の目を守りましょう。

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